まるやまひとみさんという方の個展が開かれているようで明日までなのですが、テイクフリーの湘南深沢駅マップもあるようです。
2016年9月19日月曜日
2016年9月7日水曜日
村岡新駅の建設費、想定の1・5倍見通し 藤沢市、鎌倉市に大きな痛手
という記事がカナロコで出ています。
JR東海道線大船-藤沢間で検討されている村岡新駅の建設費が、従来の想定の1・5倍近い155億円超に膨らむ見通しであることが2日、分かった。地質調査の結果、新たなくい打ち工事が必要になったことや建設資機材の高騰などが要因。新駅は地元自治体が建設費の大半を負担する請願駅のため、構想を進める藤沢、鎌倉両市に大きな痛手になりそうだ。
新たな建設費は、新駅開設に向けて県と両市で組織する「湘南地区整備連絡協議会」がJR東日本に依頼した調査で判明。同日に開かれた同協議会の総会で報告された。
従来の建設費は、JR東日本の関連会社が2010年度に行った調査に基づき、ホーム両側に線路がある「島式」で109億円、二つのホームが向かい合った「相対式」で99億円とされていた。乗降客数の想定は1日当たり9万3千人だった。
今回はJR本体がより細部まで調査を実施。乗降客数の想定を6万5800人に下方修正したため、駅舎やホーム、自由通路は小型化されたが、島式で156億~159億円、相対式で155億円と算定された。
増額は13年の地質調査で想定以上に地盤が悪かったことや、労務費・材料費の高騰が要因。電気工事費も上昇したほか、前回の調査で算定されなかった工事管理費も反映させたため、金額が跳ね上がった。
また、従来の建設費に含まれていたJRのシステム改修費や消費税が今回の調査結果には含まれておらず、実質的な金額はさらに膨らむとみられる。
現段階では地質調査などが不十分なため、同協議会は今後さらに詳細な調査を継続する方針。コスト縮減の検討を進めることも確認した。
◆村岡新駅 旧国鉄湘南貨物駅跡地(藤沢市村岡東)で開設構想が浮上した新駅。駅とともに、藤沢市側の「村岡地区」(9・6ヘクタール)と鎌倉市側の「深沢地区」(32・6ヘクタール)を一体的に開発する計画を両市で進めている。県も広域的なまちづくりの視点から支援、3者で構成する「湘南地区整備連絡協議会」には、JR東日本もオブザーバーで参加している。
新たな建設費は、新駅開設に向けて県と両市で組織する「湘南地区整備連絡協議会」がJR東日本に依頼した調査で判明。同日に開かれた同協議会の総会で報告された。
従来の建設費は、JR東日本の関連会社が2010年度に行った調査に基づき、ホーム両側に線路がある「島式」で109億円、二つのホームが向かい合った「相対式」で99億円とされていた。乗降客数の想定は1日当たり9万3千人だった。
今回はJR本体がより細部まで調査を実施。乗降客数の想定を6万5800人に下方修正したため、駅舎やホーム、自由通路は小型化されたが、島式で156億~159億円、相対式で155億円と算定された。
増額は13年の地質調査で想定以上に地盤が悪かったことや、労務費・材料費の高騰が要因。電気工事費も上昇したほか、前回の調査で算定されなかった工事管理費も反映させたため、金額が跳ね上がった。
また、従来の建設費に含まれていたJRのシステム改修費や消費税が今回の調査結果には含まれておらず、実質的な金額はさらに膨らむとみられる。
現段階では地質調査などが不十分なため、同協議会は今後さらに詳細な調査を継続する方針。コスト縮減の検討を進めることも確認した。
◆村岡新駅 旧国鉄湘南貨物駅跡地(藤沢市村岡東)で開設構想が浮上した新駅。駅とともに、藤沢市側の「村岡地区」(9・6ヘクタール)と鎌倉市側の「深沢地区」(32・6ヘクタール)を一体的に開発する計画を両市で進めている。県も広域的なまちづくりの視点から支援、3者で構成する「湘南地区整備連絡協議会」には、JR東日本もオブザーバーで参加している。
2016年7月28日木曜日
深沢整備事業や市役所移転の可能性の話
が先ほどの町内会のページで出ていて、興味深い内容です。
以下は、その内容です。
_____________________________
鎌倉市では、松尾市長の方針で、市内5地区の連合町内会毎に「ふれあい地域懇談会」を開催しております。市長を始め市の幹部と、地区の町内会・自治会長との直接対話を通じて相互理解を深めることが目的です。
今年、深沢地区は7月12日(火)午後2~4時、深沢支所で行なわれました。市側の出席者は、松尾市長、部長職5名他、地区連合町内会からは21の自治町内会長が参加です。
前半は市長からの報告という形で、本庁舎の整備、支所業務のあり方、JR大船工場跡地周辺総合整備などの懸案の進展状況が説明されました。後半は、町内会側から提出した案件についての懇談の場です。
当日の議論の内、私たち町内会にとって関わりのある点につきご報告いたします。
1、本庁舎の整備
1) 現在の本庁舎の問題点
・築47年で老朽化が進み、地震、津波に脆弱。
・情報化、セキュリティ強化、バリアフリー対応が困難で、市民サービス機能が不十分。
・スペース不足で、分散による業務の非効率
・現行規制(風致地区、埋蔵文化財包蔵地など)では、建替えの場合、現在の高さや掘削は認められず、所要面積確保が困難。建設期間中の仮庁舎の確保も困難。
2) 現在の検討作業
①現在地での建替え、②現在地での長寿命化、③その他の用地への移転の3つの手法を比較し、平成28年度中に方向性を決定する。
2、支所業務のあり方検討
・マイナンバーカードによるコンビニ交付の実施 平成29年10月~(予定)
住民票の写し、印鑑証明書など(順次、対象を拡大予定)
・窓口機能を本庁舎へ集約
3、JR大船工場跡地周辺総合整備
・民間活力を活かす見地から、包括委託方式についての対話調査を本年8月に実施。
・昨年まとめた土地利用計画(素案)に対するパブリックコメントを7月29日まで受付、
それを反映した土地利用計画(案)を9月に策定。町内会に向けた説明会開催の予定。
・本庁舎が移転することに決まった場合、移転先候補地の一つ。
・モノレール湘南深沢駅のエレベータ設置
大規模な駅改修が必要で、区画整理事業に合わせて取り組む。
・富士塚小学校交差点から深沢小学校入口交差点までの市道の整備
土地区画整理事業の中で、歩道空間を確保する整備実施の予定
以下は、その内容です。
_____________________________
鎌倉市では、松尾市長の方針で、市内5地区の連合町内会毎に「ふれあい地域懇談会」を開催しております。市長を始め市の幹部と、地区の町内会・自治会長との直接対話を通じて相互理解を深めることが目的です。
今年、深沢地区は7月12日(火)午後2~4時、深沢支所で行なわれました。市側の出席者は、松尾市長、部長職5名他、地区連合町内会からは21の自治町内会長が参加です。
前半は市長からの報告という形で、本庁舎の整備、支所業務のあり方、JR大船工場跡地周辺総合整備などの懸案の進展状況が説明されました。後半は、町内会側から提出した案件についての懇談の場です。
当日の議論の内、私たち町内会にとって関わりのある点につきご報告いたします。
1、本庁舎の整備
1) 現在の本庁舎の問題点
・築47年で老朽化が進み、地震、津波に脆弱。
・情報化、セキュリティ強化、バリアフリー対応が困難で、市民サービス機能が不十分。
・スペース不足で、分散による業務の非効率
・現行規制(風致地区、埋蔵文化財包蔵地など)では、建替えの場合、現在の高さや掘削は認められず、所要面積確保が困難。建設期間中の仮庁舎の確保も困難。
2) 現在の検討作業
①現在地での建替え、②現在地での長寿命化、③その他の用地への移転の3つの手法を比較し、平成28年度中に方向性を決定する。
2、支所業務のあり方検討
・マイナンバーカードによるコンビニ交付の実施 平成29年10月~(予定)
住民票の写し、印鑑証明書など(順次、対象を拡大予定)
・窓口機能を本庁舎へ集約
3、JR大船工場跡地周辺総合整備
・民間活力を活かす見地から、包括委託方式についての対話調査を本年8月に実施。
・昨年まとめた土地利用計画(素案)に対するパブリックコメントを7月29日まで受付、
それを反映した土地利用計画(案)を9月に策定。町内会に向けた説明会開催の予定。
・本庁舎が移転することに決まった場合、移転先候補地の一つ。
・モノレール湘南深沢駅のエレベータ設置
大規模な駅改修が必要で、区画整理事業に合わせて取り組む。
・富士塚小学校交差点から深沢小学校入口交差点までの市道の整備
土地区画整理事業の中で、歩道空間を確保する整備実施の予定
2016年7月27日水曜日
ふかさわ夏まつり
の情報が深沢地区連合町内会のHPに出てました。
1、会場:深沢小学校校庭及び新川沿道・深沢行政センター周辺
2、開催時間:8月6日(土)正午から午後9時
7日(日)正午から午後8時
3、主なイベント
・校庭内特設ステージでのバンド生演奏、ソーラン節、ハワイアン等の踊り 両日午後
・万灯みこし練り歩き 6日(土)夕方
・献灯(キャンドルナイト)6日(土)午後6時から
・ズンドコ踊りと盆踊り
・模擬店 両日正午から、校庭で開店(焼そば、焼鳥、焼トウモロコ
シ、焼ソーセージ、冷たい飲物等)
・フリーマーケット(出店募集中)午前10時~午後3時
・朝市(朝顔、ほうずき、地場野菜)8月4~6日、午前8時~11時
・抽選会 抽選番号付きうちわを販売
1、会場:深沢小学校校庭及び新川沿道・深沢行政センター周辺
2、開催時間:8月6日(土)正午から午後9時
7日(日)正午から午後8時
3、主なイベント
・校庭内特設ステージでのバンド生演奏、ソーラン節、ハワイアン等の踊り 両日午後
・万灯みこし練り歩き 6日(土)夕方
・献灯(キャンドルナイト)6日(土)午後6時から
・ズンドコ踊りと盆踊り
・模擬店 両日正午から、校庭で開店(焼そば、焼鳥、焼トウモロコ
シ、焼ソーセージ、冷たい飲物等)
・フリーマーケット(出店募集中)午前10時~午後3時
・朝市(朝顔、ほうずき、地場野菜)8月4~6日、午前8時~11時
・抽選会 抽選番号付きうちわを販売
2016年7月23日土曜日
2016年7月1日金曜日
(市HP公開版)深沢地域整備事業の修正土地利用計画案
が鎌倉市のHPで公開されました。6月30日から7月29日までの間、意見公募がおこなわれています。
修正された主な点としては、
○大学構想が消え、その部分が、泣塔やスポーツ施設に隣接する公園になった。
○代わりに、以前公園を予定していたところは、業務施設になった。
○湘南深沢駅前に交通広場が広がった 。
○イメージ図で見る限り、建物にゆとりがあり、緑も多く、見晴らしが良くなった。
○散策や眺望をさらに意識した。
でしょうか。
修正された主な点としては、
○大学構想が消え、その部分が、泣塔やスポーツ施設に隣接する公園になった。
○代わりに、以前公園を予定していたところは、業務施設になった。
○湘南深沢駅前に交通広場が広がった 。
○イメージ図で見る限り、建物にゆとりがあり、緑も多く、見晴らしが良くなった。
○散策や眺望をさらに意識した。
でしょうか。
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